カウンセラー

お名前 花子

小長谷 俊行 (こながや としゆき)
資格
公認心理師、臨床心理士
年代
60代
カウンセラー歴
20年以上
得意な相談領域
仕事のストレス メンタル不調 人間関係 生きづらさ 発達障害 コミュニケーション 休職・復職支援 就労環境 健康に関する悩み プライベートの悩み 話を聴いてほしい
豊富な人生経験とカウンセリング歴で共感し柔軟に関わります

私のカウンセラー歴

私は大学(経済学部)を卒業した後、大企業に入社しました。しかし、22年間の組織の中での活動から離れて、自分のポリシーで働きたいという想いで、心理士の道に進む為に退職し、大学院に入学して臨床心理学を学びました。卒業後今まで約20年間以上に渡り、様々な職場で色々な精神疾患や精神的な悩みに苦しむ人たちの支援をしてきました。職場として、メンタルクリニック、精神病院、学校(小学校、中学校、高校、職業訓練校)企業、ハローワーク、自治体、刑務所などです。メンタルクリニックではうつ病や強迫性障害などの精神疾患者のカウンセリング、学校では不登校や友人関係で悩む生徒の相談、企業では職場で生じるストレス(仕事、人間関係)に苦しむ従業員のカウンセリング、ハローワークでは、働きたいがなかなか上手く就職活動ができない人たちの就労支援、刑務所では薬物依存で薬物使用を繰り返す受刑者の更生指導などを経験してきました。

プラットトークに参加した理由

私は自分自身が幸いにもそれほど大きな苦しみや困難には出会ってはいませんが、仕事柄 本当に多くの人たちが、大変な苦労を体験して精神的に苦しだ話を聞かせてもらってきました。心理士として、技量向上には限りはなく、一生鍛錬が続くと思いますが、自分の得たモノを多くの人たちに役立てたらと思っています。これまでの仕事はほとんどがクリニックや相談室に来室できる人たち、また時間もその職場が開いて時間帯に限られていました。その為、本来ならカウンセリングを受けたら、楽になれた可能性のある人の支援ができていなかったと思っていました。その面でプラットトークはオンラインを利用して場所、時間に制約を受けず、カウンセリングができるという利便性があります。そうであれば、私は大いに活動できると思って参加致しました。

カウンセリングで心掛けていること

患者さんや相談者の方々に適切な治療や相談をするというのはそんなに容易なことではないと思っています。経験を積めば、知識や技能は高まりますが、事情は一律でなく、みんな固有性があるからです。私はいつも白紙の状態でお話を聴かせてもらい、絶えず共感しつつ自分の枠に組み込まないように心掛けています。また、一方現代は科学が進み、科学を使った研究も多くなり、こころの問題を脳科学でとらえることが広まっています。そういう状況になってきて、こころの問題を心理学の面からだけでなく、脳科学の面からでも眺め、複合的な対処が重要にもなってきています。少し硬い話になってしまいましたが、心掛けていますことは、いつも柔軟な発想で、謙虚な気持ちで対応したいと考えております。

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